胎教にα(アルファ)波 妊婦さんのための情報サイト

胎教にはα(アルファ)波の出る音楽を♪

胎教にはα(アルファ)波の出る音楽を♪

胎教に良いものとしてモーツァルト音楽、クラッシック音楽が有名ですね。

 

何故モーツァルトやクラッシクは胎教に良いのでしょうか。

 

そもそも、人間の脳は緊張をしている時と、リラックスしているしている時では、脳の状態が違うのはご存知でしょうか。

 

緊張=すなわち、刺激のある状態、緊張感のある状態、にはアルファ波は出ません。
安静(リラックス)状態にある時にα(アルファ)波が多く出現します。

 

ということは、リラックス状態にしてくれるものは胎教にも良いといってもいいでしょう。

 

別に無理してクラッシックを聴かなくても、他にもたくさんアルファ波の出るものはありますので無理してモーツァルトでなくてもいいんです。

 

このサイトでは、妊婦さんからお母さんになりたての方に、
胎教についての疑問解消、胎教によいクラッシック音楽、モーツァルトの音楽からアルファ波の出やすいオルゴールの音色などいろいろご紹介しています。

 

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胎教に良いα(アルファ)波とはそもそもなんでしょう

 

胎教に良いα(アルファ)波って?

安静(リラックス)・閉眼時の脳波においては、他の周波数成分に比べてアルファ波の占める割合が高く、肉眼でも観察され、基礎律動の主成分をなす。アルファ波の発生機序については様々な仮説が提案されているものの未だに不明である。 参照 Wiki Pedia

α(アルファ)波を促すものに、音楽が使われる、また波の音など、自然のサウンドも使われることからも、音楽療法としてのクラッシック音楽は注目されています。

 

その中でも、重厚な音楽の多いベートーヴェンよりもモーツァルトの方が、α(アルファ)波が出やすいと言われています。


 

胎教はお母さんがリラックスすることが大切

 

赤ちゃんがお腹にいる間、感情があるといわれているのはご存知でしょうか。

 

お母さんの感情がそのまま、お腹の赤ちゃんにも伝わるといわれています。
お母さんが、リラックスしている時は、赤ちゃんもリラックスしていて、
イライラしているときは、赤ちゃんも同じような感情になっているというのです。

 

ということは、お母さん自身がリラックスできる環境を作る事が大切になってきます。

 

胎教を考える時に、気になる胎児の耳の発達ですが、胎児の耳は、妊娠5ヶ月から発達してきます。この頃になると、お母さんやお父さんの話しかける声を赤ちゃんは聞いているようです。お腹の赤ちゃんに話しかけたり、一緒にリラックスできるクラッシク音楽を聴いたり、胎児の情緒を豊かにする胎教は赤ちゃんの成長にとっても大切なことなんです。

 

いくら胎教にはモーツァルトがいいと言われていても、私苦手なのよね・・・って方は無理してクラッシックを聴くのは逆効果にもなりかねません。
波の音や小鳥のさえずりなどα(アルファ)波の出るCDもありますので、ご自分の好きなジャンルで胎教をするのがいいのではないでしょうか。

 
 
 

 
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